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管理人:とよあつ
バリアフリーツアーを起業,志半ばで断念しました。
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:車椅子で旅行  

永観堂といえば、もみじでとても有名ですが、実際車いすでいけるのかといえば、いけます。

ただ、とても残念な問題点があるのです。

秋のもみじの時期に行かれたことのある方であればご存知かもしれませんが、永観堂の混雑は普通じゃありません。

他の有名スポットと比べ物にならないくらいです。
境内も決して広いわけではなく、行き帰りの道も決まっています。

ですので、もみじが赤く染まった頃にはとてもじゃないですが、車いすでは観光できないでしょう。
(また車いすでの訪問は安全面からも断られると思います。)

では、なんで紹介するねんと!いわれるかも知れませんが、

私がオススメしたいのは、新緑(4〜6月)の時期の訪問をおすすめします。

まず、事前に車いすで伺うとの連絡をいれていれば、係りの方がご説明と一緒に道案内してくださいます。

たぶんこのことをご存知の方はとても少ないと思います。

車いすの訪問時は、受付が終わり境内に入ったところで、階段をさけた入り口を案内くださいます。

そこからリフトなどを使い拝観します。この時点で係りの方がいらっしゃるので、そのまま拝観ください。

とてもタメになる深い話や、歴史的背景など、何度いっても楽しめるそんなところです。

車いす用トイレは中門(受付の門)入ってすぐと、境内入ったところにあります。

駐車場は30台ほど止めるスペースはありますが、秋のシーズンは開放されてません。

参考リンク
○ 永観堂のホームへージ
2008/10/10 11:17|京都編TB:0CM:2

:車椅子で旅行  

車いすで京都御所を観光するにあたり、まず知っていただきたいことがあります。

それはというと、京都御所は宮内庁が管轄していますので、一般公開などが無い限りは、車いすだけでなく一般の方も許可なく参観できません。

ただ、毎日申し込み制(土日祝など休みあり)で、一日4回2種類のコースで計8回参観可能となっています。

コースは所要時間60分の標準コースと35分の短縮コースとなっており、係員の方が解説付きで案内してくださいます。
もちろん、車いすでの参加可能になっています。

申し込みなど詳細はこちらをご覧ください・・・・宮内庁参観案内:京都御所

では、車いすでの参観です。

え〜駐車場なのですが、京都御苑の西側:中立売駐車場が京都御所の入り口にも近く、車いす用スペースやトイレもありますので、そちらを使用されればいいでしょう。

で、参拝コース申し込み等により、時間が決まっていますので、時間までに受付とトイレをすませておきましょう。受付は20分まえから行っているそうです。

施設内は係員の案内がありますので指示通りに参観ください。

御所内は半分以上の行程が砂利道になっていますので、砂利の深いところもありますので、車いすの走行はご注意ください。

段差はスロープで解消されていますのでご安心ください。

最後にトイレは、西の中立売駐車場、御所の受付のそばにあります。

参考りんく

京都御所

京都御苑中立売駐車場
2008/08/06 16:37|京都編TB:0CM:0

:車椅子で旅行  

南都七大寺のひとつ、興福寺と同じく法相宗の大本山であり、世界遺産のひとつ薬師寺を今回紹介します。

まず薬師寺は近鉄西ノ京駅のそばにあり、電車で車いすの訪問も可能です。駅にはスロープもありますが、駅から一番ちかくの興樂門までの道があまり太くない上に交通量が多く、

車いすでの通行には十分お気をつけください。

車での訪問では、薬師寺南側にある駐車場(車いす用駐車スペースあり)を使用すればいいでしょう。

薬師寺では、金堂や大講堂ともにスロープが各所についており、看板などでしっかり案内してくださっていますので、車いすでも問題なく訪問できるでしょう。

あまり脱線しなければ大丈夫ですが、境内には一部砂利が敷き詰められているので車いすの足をとられないようにお気をつけください。

また現地での車いす貸し出し、たしかランディーズ(悪路でも問題なく使用できる車いす)があるはずですので、ご利用されるのであれば、薬師寺までお問い合わせください。

お手洗いは、駐車場・境内に車いす用トイレがありますので、ご利用ください。

2008/08/04 09:53|奈良編TB:0CM:0

:車椅子で旅行  

ご家族だけのお出かけに限った話ではないのですが、何件か施設などをご紹介していて、一度書いておこうと思いました。

インターネットや、本・雑誌などで車いすで行くことができる観光スポットのご紹介がありますが、

お出かけの際には一度お電話してください。

問い合わせはあてにならないの記事とは反対のことを言うようですが、違います。

今回私が言うのは、事前連絡をいれることで受けることの出来るサービスがあるところが多いからなのです。

現地が車いすで観光可能であることを踏まえた上での、電話連絡なのです。

電話したら、たまたま工事しててスロープがつかえないとか、団体がこられるので大変かもしれないなど

日々変化があることだけお尋ねください。

「明日車いすお伺いしたいのですが、特に問題ないでしょうか?」

と、お尋ねすれば問題あるときはお答えくださると思います。

良心的なところであれば、逆にあれこれは必要ですか?など教えてくださるでしょう。

少しのトラブルが車いすのお出かけでは、かなりの障害になりうるので、電話一本で解消できればよいと思いませんか?
2008/07/31 22:11|ご家族だけでの旅行ならTB:0CM:0

:車椅子で旅行  

今回は夏でも涼しい六甲山、その中でもホールオブホールズ六甲をご紹介したいと思います。

今回紹介するためにホームぺージを確認したら

「2008/07/30 秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下のお成りについて

8月4日(月)午前中秋篠宮同妃両殿下ならびに眞子内親王殿下がお成りになります。」

(ホールオブホールズ六甲ホームページより引用)

だそうです。深い意味はないですが、お成りになるくらいの施設だと思っていただきたいです。


この施設は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパやアメリカで親しまれていた

自動演奏楽器をコレクションされています。

一日に数回、オルゴールコンサートが行われ、オルゴール・自動演奏楽器の演奏を聴くことができます。

それがなんとも、すばらしいのです。

実際の人による演奏でもない、なんともいえない味のある演奏を聴くことができます。


車いすでの見学には、スロープのある直接2階(演奏コンサートがあるフロア)にいっていただき、

あとでお土産やオルゴールの販売・トイレがある1階に行くのがいいかと思います。

受付は一階になってますので、引率の方はお間違えないように。


トイレは一階入り口、お土産&オルゴール作成体験コーナーの2箇所にあります。

共に車いす用トイレが併設されてます。

団体でも訪問でも問題ないかと思われますので、施設関係の方にはもってこいだと思います

すばらしい音楽・迫力ある音楽・手動レバーを回すだけで演奏する音楽、音楽に癒される空間があるので、個人的におすすめです。

参考リンク・・・ホールオブホールズ六甲
2008/07/30 23:13|兵庫編TB:0CM:0

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